大の里泰輝のプロフィール・経歴・成績|第75代横綱の歩み

ひと目でわかるプロフィール 大の里泰輝
おおのさとだいき
出身地
石川県河北郡津幡町
所属部屋
掲載時点の番付
東横綱
最高位
横綱
得意技
突き・押し・右四つ・寄り
出身校・学歴
新潟県立海洋高等学校、日本体育大学
生年月日2000年6月7日
プロフィールの詳細を見る
本名
中村 泰輝
身長・体重
190cm / 188kg

大の里泰輝は、二所ノ関部屋に所属する第75代横綱です。新潟県立海洋高校、日本体育大学で相撲の力を磨き、2023年5月場所に幕下10枚目格付出で初土俵。2024年に新入幕・幕内初優勝・大関昇進を果たし、2025年7月場所から横綱として土俵に上がっています。2026年9月場所終了時点の幕内優勝は6回です。

注目したいのは、単に昇進が速かったという事実だけではありません。高校卒業時には角界入りを急がず大学で鍛え直す道を選び、大学では学生横綱・アマチュア横綱の実績を積みました。その準備があったからこそ、プロ入り後は幕下付出から短期間で関取となり、三役・大関・横綱への昇進につながっています。この記事では学歴と学生相撲の成績、プロ入りを決めた背景、場所ごとの出世、優勝歴、取り口と対戦傾向を時系列で詳しく整理します。

  • 出身校は新潟県立海洋高校と日本体育大学。大学1年次に学生横綱、3・4年次にアマチュア横綱となった経緯
  • 2023年5月の初土俵から2025年7月の新横綱まで、どの場所のどの成績が転機になったのか
  • 2026年9月場所終了時点の優勝6回・幕内通算167勝62敗26休と、公式記録から分かる相撲の特徴

大の里の出身校と学生相撲の歩み

大の里は石川県の津幡小学校から、新潟県の能生中学校・海洋高校へ相撲留学し、日本体育大学を卒業しました。大学1年で学生横綱、3・4年で2度のアマチュア横綱を獲得しています。

学校ごとの大会実績、学生横綱とアマチュア横綱の違い、公式動画は、大の里の学歴・出身高校・大学の詳しい解説を見る →をご覧ください。

大の里はなぜ二所ノ関部屋に入門した?2023年のプロ入り

日本体育大学を卒業後、大の里は二所ノ関部屋に入門し、2023年5月場所で初土俵を踏みました。二所ノ関部屋の師匠は第72代横綱・稀勢の里として活躍した二所ノ関寛親方です。部屋は茨城県阿見町にあり、相撲協会の公式情報でも所在地と師匠を確認できます。

本人は大学の公式インタビューで、二所ノ関部屋の環境が稽古に集中するのに適していると感じたことを、入門先を選んだ理由の一つとして説明しています。稽古場に二面の土俵があり、大学時代と共通する点があることにも言及しています。

また、角界入り後に特に重視するようになったものとして、四股、鉄砲、すり足などの基本動作を挙げています。大学では自分で課題を考えながら鍛え、プロになってからは基礎動作を繰り返し徹底する。二つの環境で学んだことの違いは、大の里の相撲を考えるうえで興味深い点です。

参考:日本相撲協会「二所ノ関部屋」、日本体育大学公式メディア

大の里の経歴一覧|初土俵から横綱昇進まで

大の里は2023年5月場所の幕下10枚目格付出を起点に、十両、幕内、三役、大関、横綱と昇進しました。まずは節目を一覧で確認すると、その速度が分かりやすくなります。

時期番付・節目結果・意味
2023年5月幕下10枚目格付出で初土俵6勝1敗
2023年7月東幕下3枚目4勝3敗
2023年9月新十両12勝3敗
2023年11月十両5枚目12勝3敗
2024年1月新入幕・西前頭15枚目11勝4敗
2024年3月西前頭5枚目11勝4敗
2024年5月新三役・小結12勝3敗、幕内初優勝
2024年9月西関脇13勝2敗、2度目の優勝
2024年11月新大関9勝6敗
2025年3月東大関12勝3敗、3度目の優勝
2025年5月東大関14勝1敗、4度目の優勝
2025年7月第75代横綱として初めて本場所へ11勝4敗
2025年9月横綱13勝2敗、5度目の優勝
2026年9月東横綱12勝3敗、6度目の優勝
日本相撲協会の公式星取表・横綱プロフィールをもとに作成。2026年9月場所終了時点。

幕下付出の仕組みを知ると、出世の速さを正しく比較できる

大の里は、一般的な新弟子のように前相撲から序ノ口へ進んだわけではありません。アマチュア相撲での実績が評価され、幕下10枚目格付出という地位で初土俵を踏んでいます。このため「初土俵から何場所で十両・横綱になったか」を比較する場合は、スタート地点の違いに注意が必要です。

初土俵の2023年5月場所で6勝1敗、続く7月場所で4勝3敗と勝ち越して、9月場所に新十両となりました。初土俵から2場所で関取へ昇進したことになります。最初から幕下上位で取組を行う立場とはいえ、その位置で連続して勝ち越したことが昇進につながりました。

十両では2023年9月、11月の両場所を12勝3敗で終え、翌2024年1月には新入幕。プロ入りから短期間で上位の舞台へ進んだことが、数字で確認できます。

2024年の新入幕から新三役、幕内優勝、大関へ

2024年1月場所の大の里は西前頭15枚目で11勝4敗、続く3月場所は西前頭5枚目で11勝4敗でした。幕内に入ると相手の実績や経験が大きく変わりますが、二桁勝利を続けたことで、早い段階で三役を狙える地位まで番付を上げました。

5月場所は新小結として12勝3敗で幕内初優勝。新三役の場所で優勝したことは、出世の大きな転機です。7月場所は西関脇で9勝6敗と二桁には届きませんでしたが、9月場所は同じく西関脇で13勝2敗とし、2度目の幕内優勝を果たしました。

大関昇進につながったのは、単独の一場所だけではなく、三役での優勝と安定した勝ち越しを積み重ねたことです。2024年11月場所から大関となり、初土俵から1年半ほどで角界の最上位に近い地位まで進みました。

大関から横綱へ|2025年5月28日に第75代横綱昇進が決定

大関に上がった2024年11月場所は9勝6敗、2025年1月場所は10勝5敗でした。関脇までの勢いだけで見れば数字が落ち着いた時期ですが、2025年3月場所は12勝3敗で3度目の幕内優勝。続く5月場所には14勝1敗で2場所連続優勝を達成します。

日本相撲協会は2025年5月28日、番付編成会議および理事会を開き、大の里の横綱昇進を決定しました。第75代横綱の誕生です。2025年7月場所が新横綱として初めて迎えた本場所となりました。

日本体育大学は、初土俵から13場所での横綱昇進を、明治42年以降で最も速い記録と紹介しています。この記録を読む際にも、幕下付出という出発点を示しておく必要があります。大の里の実績は非常に速い昇進ですが、序ノ口から出発した力士と同じ条件の「最速」と受け取ると、制度上の違いを見落としてしまいます。

大関としての2場所連続優勝から横綱昇進へ進んだ流れは、大学での準備、幕下・十両での積み重ね、幕内での成績がつながった結果です。「2025年に横綱になった」という一文だけでは、そこに至る背景は十分に伝わりません。

参考:日本相撲協会「第75代横綱 大の里 誕生」、日本体育大学「大の里関が横綱昇進を決めました!」

日本相撲協会の公式映像第75代横綱・大の里の横綱昇進伝達式

2025年5月28日の伝達式・会見を、日本相撲協会の公式映像で振り返れます。

2025年5月28日の模様|日本相撲協会公式チャンネル YouTubeで見る →

横綱昇進後の成績|休場と復帰を経て2026年9月場所で6度目の優勝

横綱になると、さらに上の番付はありません。そのため、評価の焦点は「どこまで昇進したか」から「優勝争いに継続して加われるか」「15日間を戦い抜けるか」「休場後にどう結果を戻すか」へ移ります。

新横綱の2025年7月場所は11勝4敗。続く9月場所は13勝2敗とし、横綱昇進後初めての幕内優勝、通算5度目の優勝を記録しました。11月場所は11勝4敗、2026年1月場所は10勝5敗と、二桁勝利を続けています。

左肩の怪我による休場と復帰

大の里は2025年十一月場所の千秋楽に初休場。2026年三月場所は4日目から休場し、五月場所は全休しました。七月場所は9勝6敗で復帰し、九月場所に12勝3敗で6度目の幕内優勝を果たしています。

診断書の名称、休場日数、二所ノ関親方の説明、復帰時の公式動画は、大の里の休場理由・左肩の怪我・復帰の詳しい解説 →をご覧ください。

2026年9月場所は東横綱で12勝3敗、幕内優勝6回に

2026年9月場所は東横綱として出場し、12勝3敗で優勝しました。日本相撲協会の優勝力士一覧にも同場所の幕内優勝として記載されています。2025年9月場所以来の優勝で、横綱としては2度目、幕内通算では6度目となりました。

この流れを「強さが戻った」の一言で済ませず、2026年3月の途中休場、5月の全休、7月の9勝6敗、9月の12勝3敗という事実を続けて示すことで、横綱昇進後の経歴を追いやすくなります。優勝の回数だけでは分からない、競技人生の変化が見えてきます。

参考:日本相撲協会「過去の星取表」、同「各段の優勝力士」

日本相撲協会の公式映像2026年九月場所・大の里の優勝パレード

6度目の幕内最高優勝を祝う、2026年九月場所のパレード映像です。

2026年9月27日の模様|日本相撲協会公式チャンネル YouTubeで見る →

大の里の優勝回数・三賞・通算成績を整理

2026年9月場所終了時点で、幕内優勝は6回、三賞は殊勲賞2回・敢闘賞3回・技能賞3回です。三賞は原則として幕内の平幕・三役などが対象で、横綱になってからは優勝回数や取組成績を中心に見ることになります。

幕内優勝番付成績そのときの意味
1回目:2024年5月小結12勝3敗新三役で初優勝
2回目:2024年9月関脇13勝2敗大関昇進への重要な成績
3回目:2025年3月大関12勝3敗大関として初優勝
4回目:2025年5月大関14勝1敗2場所連続優勝、横綱昇進へ
5回目:2025年9月横綱13勝2敗横綱として初優勝
6回目:2026年9月横綱12勝3敗長期休場を挟んだ後の優勝
優勝回数・成績は日本相撲協会の公式記録で確認。2026年9月場所終了時点。

通算成績は201勝72敗26休(21場所)、幕内戦歴は167勝62敗26休(17場所)です。これらの数字には休場も含まれるため、勝率だけを見て競技状態を判断せず、何場所に出場し、どの場所に休場したかを合わせて確かめる必要があります。

大の里の強さを考えるときには、優勝6回という到達点と、入門から横綱昇進までの経過、横綱になってからの出場状況を分けて見ると、数字の意味がより明確になります。

大の里の得意技と取り口|寄り切り・押し出しが中心

日本相撲協会が掲載する得意技は「突き・押し・右四つ・寄り」です。右四つは右を差した組み手を指し、「寄り」は体を密着させて相手を土俵の外へ運ぶ形です。押し相撲の印象だけで語ると、組んでからの攻めを見落とすことになります。

2026年9月場所終了時点に掲載されている直近6場所の決まり手傾向では、寄り切り38%、押し出し19%、叩き込み14%です。これは「全キャリアの勝ち方の割合」ではなく、協会が対象にしている最近6場所の取組を基にした指標です。期間の違いを明示せずに「生涯の得意技」として紹介すると、数字の意味が変わってしまいます。

観戦するときには、立ち合いで相手の上体を起こせているか、自分の胸を相手へ向けて前進できているか、押しから四つ相撲へ切り替える場面があるかを見てみると、勝ち方の違いを理解しやすくなります。こうした見どころは、協会が公表する決まり手の数値と、相撲びとが用意している対戦データを組み合わせた観戦上の着眼点です。

対戦相性は相手ごとに違う|豊昇龍・霧島などとの比較

勝率の高い横綱であっても、対戦相手との相性が同じとは限りません。相撲びとが公式取組データを基に管理している対戦スナップショットでは、2026年10月16日確認時点で、次のような違いが出ています。

対戦相手大の里の勝敗対戦数勝率
大栄翔10勝1敗11回90.9%
霧島10勝2敗12回83.3%
宇良7勝0敗7回100%
琴櫻9勝4敗13回69.2%
豊昇龍2勝9敗11回18.2%
義ノ富士1勝4敗5回20.0%
相撲びとの検証済み対戦データ。2026年10月16日確認時点。将来の取組によって変わります。

大栄翔や霧島には大きく勝ち越していますが、豊昇龍や義ノ富士には負け越しています。だからといって、数字の差だけで「対戦相手の方が総合的に強い」と決めつけることはできません。対戦数が少ない組み合わせでは、今後の一番で比率が大きく変わります。

具体的な取組の映像と合わせて、どちらが先に自分の形を作るか、相手の体勢を崩すまでの過程がどう違うかに注目すると、勝敗の一覧を読む以上の発見があります。大の里の対戦相性を比較するページでは、関係するデータを調べられます。

豊昇龍との本割11番、不戦を除く9番、2025年9月の優勝決定戦を、公式動画と全勝敗表で比較した大の里と豊昇龍の対戦成績・相性の詳しい解説 →はこちら。

参考:日本相撲協会「決まり手の傾向・過去の星取表」/対戦表は相撲びと内の検証済みデータベース(確認日:2026年10月16日)

大の里の出世速度はなぜ注目される?数字の見方を解説

「初土俵から13場所で横綱」という記録を見ると、短期間で頂点に到達したことが伝わります。ただ、この数字だけを切り取ると、大の里が大学で長く競技経験を積んでいたことが見えません。

学生相撲での実績が幕下付出の資格につながり、そこから幕下上位、十両、幕内へと進みました。大学での4年間を含めた競技人生と、プロ入り後の13場所は、別々の時間軸です。相撲びとでは、この二つをあわせて説明することで、出世の速さを正しく理解できるようにしています。

また、若いころから勝っていた力士であっても、番付が上がるごとに対戦相手の経験や技術は変わります。大の里の場合、2024年は幕内初優勝だけでなく新三役・大関への昇進、2025年は大関としての連続優勝と横綱昇進というように、必要な結果を異なる地位で積み重ねたことが大きな特徴です。

出世の速さを評価する際には、幕下付出かどうか、十両へ上がるまでの成績、幕内での勝ち越し、三役での結果、大関としての優勝という順番で見ると、単なる最速記録以上の意味が分かります。

大の里の学歴・経歴でよくある質問

Q. 大の里の出身高校はどこですか?

新潟県立海洋高等学校です。石川県の出身ですが、相撲に取り組むため新潟へ進みました。地元と進学先の県は異なります。

Q. 大の里の出身大学はどこですか?

日本体育大学です。スポーツ文化学部に在籍し、大学相撲で学生横綱・アマチュア横綱の実績を残しました。大学卒業後に二所ノ関部屋へ入門しています。

Q. 大の里が大相撲に入門したのはいつですか?

初土俵は2023年5月場所です。幕下10枚目格付出で出場し、同年9月場所に新十両となりました。

Q. 大の里の師匠は誰ですか?

二所ノ関寛親方です。現役時代は第72代横綱・稀勢の里として活躍しました。所属部屋は二所ノ関部屋です。

Q. 大の里はいつ横綱になりましたか?

2025年5月28日に横綱昇進が決定し、2025年7月場所から第75代横綱として本場所に出場しています。

Q. 大の里の幕内優勝は何回ですか?

2026年9月場所終了時点で6回です。2024年に2回、2025年に3回、2026年に1回優勝しています。

Q. 大の里の得意技は何ですか?

公式プロフィールでは「突き・押し・右四つ・寄り」です。決まり手の割合は集計期間により変わるため、当サイトでは対象期間を明記しています。

この記事で参照した主な資料

この記事は、本人が語った学生時代の経験と、日本相撲協会が公表した競技実績を区別してまとめています。資料の公開時期によって身長・体重などの数値が異なることがあるため、最新の基本情報は協会の力士プロフィールを優先し、昇進時点の記録は当時の発表資料を参照しています。

確認日:2026年10月16日。大会記録・取組データは2026年9月場所終了時点。新しい本場所が開催された場合は数値の再確認が必要です。出典の訂正や情報の更新については編集方針をご覧ください。

番付・成績から見る大の里泰輝の歩み

公式記録をもとに、番付の上がり下がりや勝ち星の傾向を確認できます。グラフの点を押すと場所ごとの記録が表示されます。

番付データ

番付変動グラフ

点をタップすると、その場所の番付・成績・前場所からの変化・優勝や三賞・金星・休場などを確認できます。

通常場所 優勝・三賞・金星・休場・怪我など
成績分布|何勝で終わる場所が多い?

成績傾向

勝数ごとの成績分布

力士歴の長さにかかわらず同じ横幅で比較できるよう、棒の長さはその力士自身の最多回数を基準に表示します。

15勝
0 場所 0.0%
14勝
1 場所 5.9%
13勝
2 場所 11.8%
12勝
5 場所 29.4%
11勝
4 場所 23.5%
10勝
2 場所 11.8%
9勝
3 場所 17.6%
8勝
0 場所 0.0%
7勝
0 場所 0.0%
6勝
0 場所 0.0%
5勝
0 場所 0.0%
4勝
0 場所 0.0%
3勝
0 場所 0.0%
2勝
0 場所 0.0%
1勝
0 場所 0.0%
0勝
0 場所 0.0%

休場を含む場所は分布から除外しています。対象皆勤場所: 17場所。

出世スピード|どの番付まで何場所?

キャリア

出世スピード

初土俵 2023年5月場所
十両 2023年9月場所 初土俵から 2 場所後 同じ入門条件の比較対象がまだ不足しています。
幕内 2024年1月場所 初土俵から 4 場所後 同じ入門条件の比較対象がまだ不足しています。
三役 2024年5月場所 初土俵から 6 場所後 同じ入門条件の比較対象がまだ不足しています。
大関 2024年11月場所 初土俵から 9 場所後 同じ入門条件の比較対象がまだ不足しています。
横綱 2025年7月場所 初土俵から 13 場所後 同じ入門条件の比較対象がまだ不足しています。

出世順位は付出制度などの条件差を避けるため、原則として同じ入門区分の登録力士同士で比較します。 制度差が大きい場合は参考値として扱います。

場所別の番付・勝敗・三賞・金星は公表された資料と照合して整理しています。実績の集計期間や対象範囲は各グラフの説明をご確認ください。

相撲びとの独自機能

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掲載内容は可能な限り公式情報に照らして確認し、編集方針に従って更新しています。誤りがあればお問い合わせからお知らせください。